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ランタナ [オレンジ色の花]

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*撮影日:2013年6月26日
*撮影場所:バイト先の花壇(大阪府貝塚市)

*選んだ理由
いろんな色で咲いているのを見て興味を持ったから。

*特徴
ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木。
中南米原産。
和名はシチヘンゲ(七変化)。
赤・橙・黄・白など鮮やかな色の花をつけ、
また花の色が次第に変化することに由来している。

多数の小花からなる散形花序をつける。
開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、
同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。

開花時期がアジサイと重なり葉の形も似ているが、
アジサイとは全く別種で全体的に小さく花の色は派手である。

果実は黒い液果で有毒といわれるが、
鳥が食べ種子を散布する。
(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが
鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)

茎は断面が四角で細かいとげが密生する。
葉は対生し表面がざらついている。

暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。

世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。
ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。
熱帯・亜熱帯では広く野生化し、
オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。

ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。
他方、花には多くのチョウが集まり、見応えがある。
ランタナ属でよく栽培されるものとしては、
ランタナの他に、小型で地面を這い赤、紫などの花をつける
コバノランタナ(Lantana montevidensis)、あるいはこれらの雑種がある。

日本にやってきたのは江戸のむかし。
園芸用として輸入された。
和名の七変化とは、独特な花の美しさー咲き始めから終わりにかけて、
色彩が鮮やかに変化することを意味することによる。
四季や生命の移ろいに、しみじみと感激することを
愛する日本人にはもってこいである。
育てやすく、花つきもよい。

*花言葉
「協力」「合意」「厳格」「心変わり」「確かな計画性」

by ロゼッタ(13148)


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コメント 2

felt sense

鮮やかな色ですね。またいろいろな色があってきれいですね。色が変わって行くなんて、毎日見ていて楽しいでしょうね。でも、やっかいもの、という面もあるんですね。
by felt sense (2013-07-12 12:46) 

ロゼッタ(13148)

felt senseさん、コメントありがとうございます。
今は赤色と濃い橙色で咲いています。
花びらを少し触ってしまっただけで花びらが散ってしまうのでとても扱いにくいです。
by ロゼッタ(13148) (2013-08-06 11:45) 

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